健康維持にも若返りにも!?日本でも広がりつつある血液クレンジング

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血液クレンジングってなに

血液クレンジングは100~150ccほどの血液をオゾン耐性ボトルに採取します。通常、採取した血液は静脈血ですから暗い色です。血液に一定量の医療用オゾンを加えると、オゾンと血液が反応し黒色の血液が一瞬にして美しい赤色へと変化します。オゾンにて血液が活性化されたためです。その血液をそのまま体内に戻します。すると、指や足など体の末端に酸素が行き渡り、早速全身が温まるのを感じられるでしょう。血液クレンジングは40年以上前、ドイツにて開発されて以来オゾン療法と呼ばれ、ヨーロッパでは多くの人に用いられています。ドイツでは保険適用になるほど親しまれている治療法です。疲労回復や肩こりの改善をはじめとして、慢性関節リウマチや腰痛、癌や白血病にも効果を発揮するといわれます。

血液クレンジングの流れ

まず医師が病歴などを確認し、点滴を安全に行うための検査をします。血液クレンジングの所要時間はクリニックによりますが、およそ30分ほどです。血液クレンジングに副作用はないか、心配になる方は少なくありません。血液クレンジングが原因の副作用は、ほとんど報告されていません。まれにですが、人によっては血液クレンジング後に、だるくなる場合があります。気になる症状が現れた時は速やかに医師に相談してください。1回のみの血液クレンジングでも十分に効果を期待できますが、新陳代謝に合わせて定期的に継続していくことで、健康的な細胞が増えていくことでしょう。アンチエイジングや健康維持のために継続を希望する方は、1~2週間に1回くらいの頻度で継続してみてください。

血液クレンジング療法は、採血した血液に適量のオゾンを投与して血液を活性化させるものです。この活性化させた血液を体内に戻すことで視界が良くなったりするなど、症状の改善につながります。