痛くないむだ毛処理の方法って?正しい方法ですべすべ肌に!

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「抜く」むだ毛処理は避けよう!

毛抜き・脱毛テープ・除毛クリームといった「抜く」タイプのむだ毛処理は、毛根から毛を抜くことができますが、痛みも出やすいので注意しましょう。なぜなら、毛根から毛を抜くということはそれだけ毛の生えている部分に刺激を与えます。さらに毛の周辺の肌にもダメージを与えるため、炎症も起こしやすいです。

カミソリ・電気シェーバーはクリームが重要!

自己処理の場合、痛みが発生しにくいむだ毛処理として挙げられるのが、カミソリ・電気シェーバーです。カミソリ・電気シェーバーの場合、しっかりとシェービングクリームを塗ってから毛を剃ります。たっぷり泡立てたシェービングクリームを塗ることで刃が滑りやすくなり、肌を守ることもできます。肌にかかる負荷が少なくなるため、痛みも出にくくなります。ただし、ボディーソープや石鹸の泡は肌を守るには弱いので、必ずシェービングクリームを使うようにしましょう。

光脱毛は毛の長さが重要!

脱毛サロンなどで取り入れられている光脱毛は、毛に熱を加えることで毛根にダメージを与えます。この時毛が長いと、熱を多く持ってしまい、やけどの原因になってしまいます。痛みも発生しやすいので、光脱毛を行う場合は事前に毛を短くしておく必要があります。カミソリや電気シェーバー等で毛を短くしてから、光脱毛を行うようにしましょう。

むだ毛処理は間隔を空けて行おう!

カミソリや電気シェーバーでむだ毛を剃る場合も、光脱毛で毛根にダメージを与える場合も、痛みを発生させないために大切なのが、ある程度間隔を空けることです。成長期を迎えている毛は、全体の30%程度です。あまり短い間隔で行ってしまうと肌に負荷がかかり、痛みを発生しやすいので、自己処理の場合は最低でも1週間、サロンに通う場合は2か月は空けるようにしましょう。

えりあしの脱毛とは、襟足をお手入れすることで、着物姿などで後姿に自信が持てるようになります。これをするには、痛みが少ないところがおすすめです。